オシュン=オショグボの聖なる木立

オシュン=オショグボの聖なる木立は、ナイジェリア・オシュン州の州都オショグボにある、ヨルバ人にとって宗教的な意味を持つ原生林で1965年にナイジェリアの史跡になりました。
その後に範囲が拡大されて、現在では75haが保護区域に指定され、2005年にはユネスコの世界遺産に登録されましたー!おめでとうございます!
世界遺産への登録するに当たって、オシュン川流域で豊かな動物層・植物相を育んでいるこの木立ちと、一体化している数々の社などが、ヨルバ人の持っていた伝統的な世界観を良く示す文化的景観を形成している点や、類似の祭祀場が他では殆ど見られなくなっている点などが評価されたそうです。
文化的景観を損なわずにこれからも守っていって欲しいですね^^
