制御行動について その2
現在と昔の行動を比較してみようと思います。
★現在
Aをエアコン、Bをスイッチとする。
人間はまず、スイッチBと自分との距離を制御して、腕の届く範囲内にスイッチBがあるようにする。
次いでスイッチBに指を触れ、その結合状態を制御し、OFF状態にあるスイッチBをON状態に変えてやる。
エアコンAは内部でスイッチと接続されているからこの信号で停止状態から運転状態へ移行し、暖かい空気を送り出す。
薪と違う点は、電気さえ送られていれば・温度圭定に保っ動作は温度センサーがエァコンに付いているので、人間が監視している必要はなく他の仕事をしていてもかまわないことです。
ただし、(1)、(2)いずれの場合でも、薪またはエアコンの発生できる熱量以内の外気温変化の場合においてのみ制御ができます。
つまり、制御できる限界というものがあります。